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2006年8月26日 (土)

小泉人気

政治とは精神の規定のもとに置かれているのではない
それは生命の規定のもとにある
   
政治家であれば、
それは誰もが知っていること
   
しかし政治の世界でも精神の息吹を感じたい時もある
たとえ生命的原理・欲求に反していようとも
   
小泉人気は、そこにあるのだろう
サムライ的言動は日本人好みなのである

批判はあれども
「よくやった」という感想もあるだろう

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コメント

特に靖国神社参拝については、功罪二面があったと思います。大きな課題を、後継者に残したというべきかも知れません。単なる感情的な反発が報道されていますが、もっと内容のある議論を期待したいと思います。日本における神とは、どういうものか。合祀とおまいりには、非業の死者に対して祟りをしずめるためのという意味はないのか。祟りをしずめることが、生きている人にとっては福なのだという思いもあると思います。本来の発想が、別の要素と混じっていないか。戦死者が神であるという言葉の中から「神」という言葉の連想で、問題が大きくなっていないか。戦死者の中には善人もいたかもしれないが、悪人だっていたと思います。聖人とは違うと思います。

投稿: | 2006年9月 1日 (金) 11時10分

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