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2006年9月11日 (月)

小泉劇場さらば

修羅場にて ふっと風吹く 無の風が
 小泉さんの 絶妙なわざ

小泉首相は間もなく退任、ご苦労様と言いたい。特に、郵政民営化法案の時の対応、お見事、と言いたい。

あの時、どう対応するか、皆見ていたが、悪あがきせず、無の風に自分を委ねた。その冷静な姿勢に感動して、国民世論が動き、その空気の中で逆転したように思う。無は神に通じたのかも知れない。間違った手法ではなかった。

これからは功罪の罪の方が指摘されて、その克服が志向されると思うが、功は長く記憶されると思う。それは甘い見方と言う人がいるかも知れないが。

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