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2006年9月25日 (月)

信仰と修行

信仰は 絶対他力 修行また
 必要である 矛盾はしない

絶対他力の信仰は、人間の努力で救われるのではないから、修行は必要ないと考える人がいるかも知れません。

救いを得るための修行は必要ないでしょうが、得られた救いの維持・発展のためには修行は必要、不可欠です。

そこで、どんな修行が必要なのかというと、単刀直入に救いの体験という原点を記憶させるための修行が必要となります。

その修行によって、原点の記憶が新たな着想を生み出すし、またそこに力と未来の方向性が生まれてくるからです。

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