« 経験吟味 | トップページ | 老人の使命 »

2006年9月23日 (土)

安楽岡登馬

安楽な 岡を目指して 我は行く
 背に乗る馬は 登馬と言えり

「やすらおか・とうま」という名前の意味を記します。

「神共にいますことが最も良いことである」(ウェスレー)の「神共にいます」が安楽の意味です。それは人生の目的なのですが、同時に人生という旅の最初にもある経験でもあります。

その岡を目指す登山の中に、モーセがシナイ山を登るイメージが重なります。

その登山は馬に乗るのですが、その馬の名前が「登馬(とうま)」で、トマスと重なります。トマス・アクィナスのことです。

もちろん、自力救済とか、神人協力の半ペラギウス主義とか、それらが全体の基調をなしているのではありません。

|

« 経験吟味 | トップページ | 老人の使命 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104898/12008480

この記事へのトラックバック一覧です: 安楽岡登馬:

« 経験吟味 | トップページ | 老人の使命 »