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2006年9月30日 (土)

戦後の明るさ

終戦後 占領されて 気は軽く
 皇室もまた 米国配慮

独立し キリスト教も 離れたか
 主体形成 模索が続く

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コメント

マッカーサーが日本に君臨していた時、キリスト教を日本に入れようとしていたことは、よく知られた事実である。その時期が、戦後の明るさの原因なのではなかったろうか。占領されていた時は、ある意味では、日本は米国の価値観の中に置かれていたわけである。その気分が、戦後の一時期あった、それは必ずしも悪くなかった、そんな印象が国民の中に残ったのではないだろうか。

投稿: | 2006年10月 1日 (日) 05時52分

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