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2006年9月15日 (金)

救われる人

人間の救いを目的としている宗教は、だいたい救われる方法を示している。その方法・道を歩んでいく人は、救いの恵みを経験して、それは、それでいいのだが、では、その道を歩んでいない人は、どうなるのだろうか。そんな問いが出てくる。

論理的に思考すれば、救われない。だから滅びるということになる。しかし、それをストレートに言った場合、感情的にもつれて喧嘩になるかも知れない。そんな喧嘩が歴史的にたくさんあったし、今でもあるだろう。

その場合、相手を知らないで、単純に断罪することだってあるかも知れない。それは危険だし、避けたい。

救いの道は、一応、知らされている。しかし、自分は、人を「救われている」とか「救われていない」とか言いたくない。そういうふうに言う人が、いるだろうと思う。熱心な信徒は、そうするかも知れない。しかし、自分としては、ただ自分の納得する救いの道を提供し、広げていけば、それだけでいいのだ。あの人は天国に行くとか、あの人は地獄に落ちるとか、そんなことは言いたくない。

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