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2006年9月 5日 (火)

人生

人の世に 崩れぬものの なかりせば
 流れに乗って 旅するまでだ

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加藤登紀子さんの歌「檸檬」は、人生における最大の喪失感を歌ったものである。そんな喪失感は、誰にでも来るのである。果たして、耐えられるだろうか、と思う。その時、存在は決して、当たり前なのだとは思わないことである。空、無が当たり前、その立場から考えればいいのである。仏教的かも知れないが、私にとっては自然なことである。悲しみに対する免疫作りに励みたいと思う。

投稿: | 2006年9月 5日 (火) 17時36分

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