« がん | トップページ | 日ユ同祖論 »

2006年9月21日 (木)

敵にも魅力

論争し 対立してる 両者だが
 共に魅力を 感じる私

かつて、ウェスレーとカルビン主義の信仰者の間に論争がありました。その影響は、今でも、それぞれの教派に残っています。しかし、ウェスレーの信仰にも、またカルビンの信仰を受け継ぐカルビ二ズムにも、それぞれ魅力があります。自分を一方に縛るのは、自分のアイデンティティのためには必要なのですが、対立している別の方が正しいのではないか。そう思う時、この思いをどう理解したらいいのでしょうか。

理解のより大きな包括性への志向がいいのかも知れません。しかし、それは今までの信念体系を壊すことであり、ある意味では苦痛でもあります。未来を切り開く、創造的・生産的視点を探しています。

|

« がん | トップページ | 日ユ同祖論 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104898/11984890

この記事へのトラックバック一覧です: 敵にも魅力:

« がん | トップページ | 日ユ同祖論 »