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2006年9月 6日 (水)

紀子さま男児出産

皇室に 男児生まれて ほっとする
 列島おおう もやもや失せて

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コメント

東京新聞9月7日朝刊の記事では、ニューヨーク・タイムズ紙が、6日付け国際面のトップで、紀子さまご出産の記事を出しているという。その中に、こんな個所があるという。

「出産は皇位継承問題を解決し、男児を出産できないことで精神的に皇太子妃雅子さまを追いつめた問題は終わるだろう」
「皇室は公に秋篠宮さのと紀子さまに子をもうけることを熱心に勧めた」

ご出産が男児であったことが何よりも重要である。女児であったら、問題は残る。

男児出産のため、雅子さまへのプレッシャーもなくなり、恐らく、健康も快方に向かうことが期待される。同時に、この出産の背景に、皇室の意向があったということが、はっきり報道されている。そうだったのか。皇室も悩まれていたのだろう。

皇室典範改正、女性天皇、女系天皇の問題は、当分立ち消えである。一人の女性の出産で、ここ数年の日本の世論がすぅーとなくなってしまう、日本とは、そんな国である。

投稿: | 2006年9月 7日 (木) 10時47分

しげしげと わが子見つめる 父の目に
 遥か彼方の 姿重なり

父と子との初対面で、父は、この子の将来の姿を思う時があったのではないでしょうか。 

投稿: | 2006年9月 8日 (金) 10時06分

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