« 『憧憬の神学』 | トップページ | 般若心経 »

2006年10月25日 (水)

ブログ社会論

ブログにて 日記人口 増え続け
 絆広がり 新社会論

ブログの利用者は、これからも増え続けるでしょう。それは、簡単な更新とアクセス解析のためと思います。本当に誰にでもホームページ開設が可能になったという思いが強くしています。

ブログには社会変革の起爆力があると思います。そこで新しい社会論が生まれるでしょう。今は、その過渡期と思います。変化を注視していきたいと思います。

日記は自分のために書くものでした。そこには自分の気持ちを整理する意味があるかも知れません。しかし、それで終わってしまっては、余り意味ないと思います。

内村鑑三は公開日記を自分の雑誌に載せていました。貴重な情報が、そこにありました。その後の無教会の独立伝道者たちにも、そんな試みがあります。しかし、今、ブログによって、本という形にまでもっていかなくても、公開日記が誰にでも可能に時代になりました。この意味は大きいと思います。

行燈からガス灯の時代になり、電灯が社会を明るくしだしています。恐らく、電灯の周りに、新しい仕事が生まれてくるのだと思います。

|

« 『憧憬の神学』 | トップページ | 般若心経 »

コメント

ブログ時代は始まったばかりですが、急成長すると思います。

投稿: | 2006年10月27日 (金) 15時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104898/12425795

この記事へのトラックバック一覧です: ブログ社会論:

« 『憧憬の神学』 | トップページ | 般若心経 »