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2006年10月21日 (土)

口語短歌

短歌読む 文語のようで 分からない
 口語短歌 私推薦

短歌をただ字数の制約のみで、他の制約なしという条件で、自分の思いを綴る。そんな試みをしてもいいのかな、と思いました。専門家からは短歌ではないと言われるでしょうが。

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コメント

我が内に 文学素養 ないけれど
 31字 何とかなるさ

これでもか これでもかとて 情報の
 攻撃受けて 我反撃す

投稿: | 2006年10月21日 (土) 13時44分

一般に歌集・句集というものは、歌・句が紹介されていて、それで終わりです。しかし、それらに対する注解が必要です。それは一人ひとり違うでしょうが、それらがあって初めて面白みが出ると思います。特に、作者の解説がないと分からない歌。句はあると思います。

今、トマス・アクィナスの『神学大全』を、注なしで読めるものではないと思います。しかし、注があれば、今でも面白く読めると思います。注というものは本文、テキストと同様大切なのだと思います。聖書にしても、注なしで読めば、上っ面の読み方で終わります。受肉には注が不可欠です。

投稿: | 2006年10月21日 (土) 15時40分

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