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2006年10月 7日 (土)

憲法改正

改正と 言ったところで 戦争の
 できる国へと 変えるのでない

憲法改正と言うと、現在の憲法の平和主義の否定を画策するのか、という議論が出るのですが、そうではないのでしょう。現在の憲法を護持するというのは、自衛隊解散、日米安保条約破棄を意味すると思いますが、憲法護持論者はそう考えているのでしょうか。改正論者といっても、自衛隊合憲、日米安保条約堅持ということであれば、現実にそうように憲法を変えるという意味でしかありません。

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コメント

以前、資格試験の準備をしていた時、憲法と条約の関係について、憲法が上位ではない、と言われて、びっくりしたことがありました。憲法は国内法では最高法規だけれど、条約は憲法の下位というわけではない、と講師は言っていました。もっとも、少し自信なさそうではありました。憲法に矛盾する条約は締結できないのではないか、私は、そう思っていましたが、現実はそうではなさそうです。平和憲法と日米安保は、楕円に二つの焦点という位置づけなのでしょう。しかし、国民のみなさんが、そう考えているのでしょうか。

投稿: | 2006年10月 8日 (日) 06時54分

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