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2006年11月27日 (月)

あの時

特攻に 参加学徒の 遺書を聞く
 我が生ありし 頃と思えず

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11月27日朝、ラジオ深夜便で、61年前、特攻で戦死した慶応大学学生の出撃前日に書いた遺書を、明石アンカーによる朗読で知りました。自分は、その時、生まれていたのですが、今では本当に考えられないようなことです。

インドネシアの大統領が日本を訪問し、皇居で天皇と親しく歓談されている様子がテレビで映されていて、60年余の前、特攻が企画され、実行されていた国と同じなのかとは、どうしても思えないところがあります。

終戦直前から主に戦後に生きた私としては、日本の、ある意味でいい時代に生きたのかな、とも思います。

投稿: | 2006年11月27日 (月) 16時57分

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