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2006年11月 4日 (土)

キリスト者の慰め

「キリスト者の慰め」というブログがあります。著者は「無宗教主義」という立場のキリスト者とのこと。面白いです。

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コメント

時々、他のブログを見たらいいと思います。びっくりするようなブログがあります。

投稿: | 2006年11月 4日 (土) 10時31分

昔、救世軍のブース大将は野外での巡回伝道のために自動車を使ったことがある。それを評価していた。新しい時代には、文明の利器を、どんどん使うべきだという考えであった。
野外伝道は、ウェスレーが有名だけれど、ホイットフィールドの方が早かった。その伝統的な方法を救世軍も踏襲したのである。しかし、今、ブログ伝道というものがあってもいい。実際に、現在進行形で進行中なのである。日本のキリスト教界では、この分野にまだ目が届いていないかも知れないが、これは問題である。
われわれは現代社会の変容に目を向けなければならないのである。

投稿: | 2006年11月 4日 (土) 10時43分

ブースは、こう言っています。
「私共は断ず、何等かの新機軸を出して、働かねばならぬ。旧套を墨守してはならぬ。慣例に、泥んではならぬ。思い切って無経験のことを断行し得ざる人は、生涯何等の有益なる事業をも、成し能はざるものである」
(『ウィリアム・ブース伝』山室軍平著)

投稿: | 2007年5月19日 (土) 07時40分

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