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2006年11月18日 (土)

憂い

生き方を 知らぬ子多く 憂いあり
 我も知らぬが 知らんと欲す

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コメント

イエスの憂いの中で、特に強く印象に残っている個所は次の個所です。

「ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった」(マタイ23・37)

この憂いの中には、慈悲の悲があるように思います。

投稿: | 2006年11月18日 (土) 21時16分

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