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2006年11月 1日 (水)

現状批判

再臨主 そこまでどうか 批判過ぎ
 聖霊論で 新境地行け

再臨主とは再臨のキリストという意味ではありません。統一教会の立場、信仰という意味です。統一教会で、既成キリスト教会の批判がされている時、よく使われていた言葉です。ユダヤ教とキリスト教との関係がキリスト教と統一教会との関係のように思えて、それでキリスト教と言えるか、と思ったことでした。

教会改革はいつでも必要ですが、聖霊の働きに着目したものがあってもいいのではないでしょうか。カリスマ運動もありますが、別の角度から理論的な活動もあっていいと思いました。

実は、聖霊論的神学の提唱は以前からされていました。『コミュニケーションと宗教』(小田垣雅也著)24頁によれば、
『宗教哲学の新しい可能性』武藤一雄、国際日本研究所、1974年)
『大地の神学-聖霊論』小野寺功、行路社、1992年)
『現代思想の中の神-現代における聖霊論』(小田垣雅也、新地書房、1988年)
などがあるようです。

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