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2006年11月 6日 (月)

貧富を超えて

Rimg0048 貧しきは 幸いなりと 言う人に
 豪奢な家に 集いて学ぶ

明治18年ころから始まる欧化主義時代に、「当時岩崎の一族岩崎弥之助宅でキリスト教の研究会が定期的に開かれ、帝大教授和田垣謙三、子爵岡部長職、大審院判事三好退蔵、大山及び桂公爵夫人等が信徒として教会に席を連ねました」(『近代日本とキリスト教 明治篇』基督教学徒兄弟団発行、133頁)と言われています。岩崎本邸でも、キリスト教研究会が行われていたのかも知れません。大山公爵夫人は捨松のことでしょう。
(写真は旧岩崎本邸)

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