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2006年11月24日 (金)

時流と点

時流れ 点の重みも 巻き込んで
 その重みをば 歌に留めん

歌の真髄というものは、カイロスあるいはカイロスに準じた瞬間の描写なのだと思います。その意味では短歌は優れた手段と思います。
ただ、歌を詠む対象がカイロスなどではない場合には、短歌の良さを十分に発揮できないのではないかと思います。

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