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2006年12月18日 (月)

日米安保条約

日米の 安保条約 憲法と
 同じくらいに 重い現実

九条を 守れと人は 言うけれど
 安保素通り おかしくないか

憲法は それだけならば 政治家に
 国政をとる 自信ないだろ

被爆国 なぜ怒らぬか 不思議なり
 安保の前に 反米はなし

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コメント

「ああいうものを撃ちこむという米国の判断は本当に人道的にも許すことができない。原爆投下は犯罪だ」
これは、12月17日夕、長崎市内で講演した自民党の中川昭一政調会長の言葉である(東京新聞12月18日・朝)。長崎に原爆が投下されたことに対する反応である。

日本人としては、こういう気持ちがあって当然とも思うが、なぜか、この国では、これまで表明されてきていない。日米同盟が、それを封鎖しているのかも知れないし、敗戦という事実の前に、日本の主張が顧みられないのかも知れない。

米国は、表向きには、原爆投下を是認している。しかし、現実を見た時、本当に、そう思えるのか、それはまた別のことだと、私は思う。

投稿: | 2006年12月19日 (火) 21時00分

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