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2006年12月22日 (金)

町田市民文学館

Rimg0078 町田市民文学館(写真、町田市原町田4-16-17、電話042-739-3420)では、ことし10月27日から来年3月4日まで、開館記念展「ことばの森の住人たち-町田ゆかりの文学者」が開催中です。紹介されているのは23人で、キリスト教関係者は、八木重吉、田河水泡、北村透谷、遠藤周作の4人でした。

遠藤周作は、佐藤朔著『フランス文学素描』(青光社、1940年1月)を、下北沢の古本屋で見つけ、この本で仏文科進学を決意、またフランス留学につながったといいます。この本も展示されていました。

また、遠藤の執筆時の机、ランプ、洋服などの展示されていました。

遠藤は、目黒区駒場の借家から転居して、昭和38年3月末から昭和62年暮れまで約25年間(40歳から64歳)、玉川学園に居住したといいます。その後、東京に住んでいました。

文学館は入場無料。月曜日は休館日。12月29日から1月4日までは休館とのこと。

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