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2006年12月17日 (日)

近代日本キリスト教思想史研究

かつて、関西学院の久山康さんが、明治から現代までの日本のキリスト教を検証しようと座談会をして、それがやがて創文社から本になりました。3冊出ていました。内容のある、今でも読みごたえのある本だと思います。

今、このような企画を立てる人も、語れる人材もいないのではないでしょうか。しかし、情報を提供しなければ、ますます思想的貧困をきたすと思います。

一般の日本近代史の研究は本が続々出ています。その中で、知らず知らず、キリスト教が排除される空気が出ているかも知れません。それは怖いと思います。「近代日本キリスト教思想史研究」を手がける必要があると思います。

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コメント

カテゴリーは「近代日本キリスト教思想史」になっていますが、本当は「近代日本キリスト教思想史研究」にしたかったのです。しかし、研究を入れると、長くなりすぎるので省きました。これはホームページ「開成キリスト者」の記事と重複するかも知れませんが、現代にも意味のある情報を載せたいと思います。

投稿: | 2006年12月17日 (日) 13時28分

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