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2007年1月 9日 (火)

「内なる救い」

最近、神父で、内観法の指導をされている人がいる。興味はあるが、深くは知らない。

米国のカーター元大統領の妹で、ルース・カーター・ステープルトンという人が、かつて、「内なる救い」を提唱されていた。本があった。

それは、個人の魂の履歴を調べて、魂の傷にキリストの救いを想像の上で適用しようとするもので、精神分析の一つのキリスト教的な展開とも言えるものだ。

とにかく、過去の追体験が大切である。ラジオ深夜便の「にっぽんの歌」は、この追体験をさせてもらえる貴重な番組である。

今は、心を鍛えることが大切な時である。よいことは、どしどし実践すべきと思う。

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