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2007年1月 4日 (木)

吉満義彦における永遠なるもの

Lux1 上智大学にカトリック研究会というサークルがありました。大学紛争のあと、なくなったのですが、その後、有志らが学内においてではなく、活動を再開しています。私は、1年生の数ヶ月間、このサークルに所属していました。

かつて、このサークルでは機関誌『LUX』を出していました。活動の再開に際して、この機関誌を復刊しようという声があがり、何号か出たことがありました。私は、その時、この機関誌の一号と二号の編集の手伝いをしていました。

第一号、第二号とも、私は吉満義彦について書きました。第一号では「吉満義彦頌」、第二号では、「吉満義彦における永遠なるもの」という題でした。第一号の発行日は今、分かりませんが、第二号の発行日は1993年1月です。

第二号の表紙は写真の通りです。第一号は、本はなくしましたが、自分の書いたものはとってあります。

これらの文章を紹介していきたいと思います。

一度に全部を紹介するのは、疲れるので、最初は第二号から、項目にそって何度かに分けていきます。

目次は、次の通りです。

吉満義彦における永遠なるもの
 吉満義彦との出会い
 プロテスタンティズムの超克
 「恩師 永遠の面影」
 キリスト教哲学とは何か
 「永遠の哲学」を求めて
 カトリック世界観

この内容は、1991年の吉満義彦先生の追悼記念会の席上、私が話したことに、いくらか加筆・修正したものです。吉満義彦の追悼記念会は、年1回ですが、現在でも続いています。

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