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2007年1月23日 (火)

新しき中世

新しき中世というのは、私にとっては、未来に待ち望む社会ではありません。現代社会そのものです。

今、放送大学で、「情報産業論」というタイトルの講義がされています。ポストモダンの社会とは何かが論じられています。

私にとっては、教会内の重要な動向と共に、ポストモダンの社会が新しき中世です。そこで、キリスト教は、また教会は、どうあるべきか、それを知りたいと思います。

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コメント

私は浅学故に、ポストモダン思想にどんなものがあるのか、よく知らないのですが、その前提に関するモダン思想の病理に関しては、既によく知られているように思います。

内村鑑三にも近代人批判がありましたが、近代というものがどういうものか、放送大学の「哲学入門」講座の中の「主観と客観」の中で、講師が詳しく論じていました。共鳴するところが多く、従って、近代を超える思想の探求は、そんなに奇抜なテーマではないと思いました。

しかし、近代を前提にしたような議論も多くあるのではないでしょうか。今、価値観の全体を再検証する時ではないかと思います。

投稿: | 2007年1月24日 (水) 14時38分

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