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2007年3月 8日 (木)

不幸の消滅

生きていると、
常に「幸福であれ」との激励を受ける

不幸であるという選択が
できにくくなる

しかし、自分の不幸を嘆き悲しむ日々が
やってくるかも知れない

生きているのは不幸、死ぬのは喜び
そんな心境になった時

生きている日々のどこにおいても、
不幸という実感はなくなっているのかも知れない

使徒は、こう言っている。
「わたしにとっては、生きることはキリストであり、死ぬことは益である。」(ピリピ1・21)

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