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2007年3月17日 (土)

予感

臨海の 副都心行き ゆりかもめ
 その景色見て 新世界かな

東京の 湾を越えると 別世界
 科学技術の 最先端か

トンネルと 橋の違いは あるけれど
 「雪国」初め 連想したり

パソコンの 幕張メッセ 展示会
 世界最大 関心高し

副都心 幕張あたり 予感あり
 未来社会は やってきている
  

私は平成8年の春、4月6日、開発進む臨海副都心に行った。JR新橋駅から高架線の新交通「ゆりかもめ」に乗り、終点の有明駅まで、その景色を眺めた。モノレールが東京湾にかかるレインボーブリッジを越えると、そこは最新科学・技術の別世界だった。川端康成の小説「雪国」の冒頭の言葉が思い出された。

その年の6月29日に幕張メッセで世界最大のパソコン関連展示会「ウィンドウズ・ワールド・エキスポ」があり、4日間で、19万人が集まったという。

この臨海副都心と幕張周辺は、なにか未来社会の予感がする。

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