« デカルトの宗教 | トップページ | 芥川の死 »

2007年3月23日 (金)

教育提言

教育の 危機これほどに 深まりて
 国の明日(あした)に 安心できず

校長も 生徒もみんな 自死時代
 国の将来 赤信号か

一部でも 増幅機械 あまたあり
 右へならいの 意識が怖い

教育に ゆとり求めて 試みた
 結果失敗 学力落ちた

学力は 結果を示す ものにして
 学に先立つ 徳に至らず

目標に 徳を掲げて 進みなば
 ゆとりの効果 期待できたに

学力の 偏重のなか 懐疑する
 主体があれば 再度ゆとりか

学力の 向上の前 することは
 生き方の質 高めることだ

教育は 理解の中で 進むもの
 気づき楽しむ 遊びの中で

教育の 前のしつけが 問題で
 しつけの前の 生き方を問え

|

« デカルトの宗教 | トップページ | 芥川の死 »

コメント

暗記中心、試験前の一夜漬け、そんな勉強をしてきました。しかし、教育は、そういうものではないと思います。教育理念に新教育運動というものがあって、生徒中心の教育活動だそうです。放送大学で教えていました。そんな教育が効果的と思います。気づき・楽しみ・遊び、そんなことの中で行われる教育が、初めて本人の身につくのではないでしょうか。

投稿: | 2007年3月23日 (金) 19時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« デカルトの宗教 | トップページ | 芥川の死 »