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2007年3月31日 (土)

立花隆氏の父

無教会の印刷物に湖北聖書集会の主宰者・故橘経雄氏(2005年9月12日に95歳で逝去)のことが載っていた。最近、追悼号『橘経雄先生を偲ぶ-湖北聖書集会』が刊行されたという。

その記事のあとに「注」のようにして、「立花隆“亡き父が見た出版大粛清事件”文芸春秋2005年12月号参照」と添えられていた。その時、立花と橘は同じ発音であることに気づいた。関係あるのだろうか。インターネットで調べたら、どうやら、橘経雄氏は立花隆氏の父らしい。

橘経雄氏は水戸の生まれで、早稲田大学を卒業、長崎の活水女学院、北京師範で教師をしたという。戦後、帰国して『週刊読書人』を創刊して、編集・経営に携わったという。

無教会では、丸の内集会に出席。湖北聖書集会は70歳の古稀を迎えた1980年に、我孫子市で始め、1997年に別の人にバトンタッチしたという。

これまで立花氏の本を読む機会はあったが、両親がキリスト教の信徒であったとは、初めて知った次第。

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