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2007年3月 6日 (火)

三位一体の信仰

父よ、万物はあなたから出て、あなたに帰ります。
あなたは、万物の目標、また我らの人生のゴールです。
あなたのもとに全き安らぎがあり、すべての意味が隠されています。
それ故に、万物はあなたに向かっているのです。
子よ、あなたは父への道です。
あなたは人となられたが故に、
われらは、あなたを知ることができました。
われらの眼は、あなたを見、耳はあなたの声を聞いたのでした。
その言葉は不思議な言葉であり、ただ父を示していたのでした。
そして、聖霊よ。
われらのうちにあって、神を示すお方よ。
子という道を辿りつつ、
父を目指して、時の中で巡礼の旅を続けるわれらに
その道が正しいと確信させる方は、
まさにあなた。
父がいなければ、万物は無意味。それ故に、父が見つからなければ、人は父を造るのです。
子がいなければ、万物は絶望。目標に到達するための道がないからです。
そして、聖霊がいなければ、信仰の正しさが確信できないのです。
こうして、三位一体の信仰こそが、真実の信仰であることが分かるのです。

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