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2007年3月17日 (土)

デカルト批判

デカルトは 思惟する我を 基礎に置く
 されど不安は 我を溶かさん

デカルトは近代思想の父と言われています。その根本原理は、「思惟する我」の「存在」でした。しかし、不安は、その存在を崩そうとしています。それに気づいたのが実存思想だったのではないでしょうか。実存思想は、近代思想を超えるものを求めているのではないでしょうか。

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