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2007年3月24日 (土)

いじめ

いじめられ 自殺などせず 耐え続け
 高田屋嘉兵衛 強く生きたり

自殺して 問題提起 するのなら
 不登校でも いいではないか

いじめには 異質なものを 排除する
 日本に深い 体質ないか

多元主義 融和日本に いじめあり
 いじめの因は どこにあるのか

いじめとは 異なる価値の 接触で
 表現仕方 拙劣の謂い

万物に 創造価値を 認めよう
 害される者 それでも何か

正義とは 超越彼方 めざすもの
 内なる正義 外なる正義

緊張の 人の関係 当事者は
 第三の人 相談すべし

どうしよう いじめの課題 限界を
 知らせることで 真の対話へ

いじめ側 弱さを隠す 心あり
 いじめる方も 脅されてあり

いじめられ そしていじめる 人の常
 いじめる人の 連鎖調べよ

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コメント

●日本の神道は、一神教ではなく、多元主義的ではないでしょうか。

●いじめというのは、人間関係を緊張させます。そんな時、当事者同士の関係を、そのままにしていては、事態は動かないのです。その時は、問題を第三者に託すことが必要で、それで問題は動きます。

●限界とは、人間の限界状況のこと。

●人間関係には、時に、いじめという、やっかいなものがある。いじめられる方が、いじめに気づかなければ、いじめは効果がないし、ないに等しい。気づいたとしても、無視すればいい。それでも、なお、解決しなければ、人間関係を変えるしかない。ここで、争う人もいる。しかし、君子危うきに近寄らず、ともいう。無理をすることはない。

投稿: | 2007年3月25日 (日) 01時34分

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