« 旅人 | トップページ | 実存主義者 »

2007年4月 4日 (水)

教育再生

人間は 知情意なのに 知育のみ
 偏重の弊 元来た道へ

情の育 あはれを感ず 心持て
 意育の中に 体育もあり

いざさらば ゆとり教育 着眼は
 よけれど人の 構成知らず

人の心は知情意であるけれど、知情意の各要素を連絡させる絆があるらしい。それが魂とかいうものらしい。その魂に着眼して、自己実現が生の目的として意識されているようだ。ユング心理学とか、ロジャースのカウンセリングから、その方を向いていると思う。教育再生というものは、人間とは何かを問うことから始めなければならないのである。

|

« 旅人 | トップページ | 実存主義者 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 旅人 | トップページ | 実存主義者 »