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2007年4月11日 (水)

共産主義

新生と 聖化を国に 当てはめて
 共産主義の 夢の深相

ベルジャーエフは共産主義とキリスト教との関係を語り続けました。今、本が出ています。

新生と聖化は、個人に適用されるものと思います。しかし、個人を超えた国に、同じような考え方が適用された時に、どうなるのか。革命は新生体験であり、革命政権は新生者の自己意識、共産主義社会は神の国ということになるのでしょうか。

ソ連がロシアになり、共産主義の夢もなくなりましたが、あの夢は何だったのか、歴史から葬ってしまって、それでいいのだろうか、支持するというのではなく、その意味は何であったのか、思いめぐらしています。

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