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2007年4月 4日 (水)

実存主義者

日本で最初の実存主義者は、実は親鸞なんだそうです。「弥陀の誓願をよくよく案ずれば、ひとえへに親鸞一人がためなりき」という言葉が歎異抄にあります。有名な個所です。鈴木大拙の『日本的霊性』の中で、これが日本でり実存的な考え方のはじめであると指摘しているそうです。

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