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2007年5月13日 (日)

マラナ・タ

世俗史の 中に流れる 実存史
 メシア待望 祈りは絶えず

メシアの到来(再臨)というのは、要するに、世俗史の中での出来事であり、世俗史の真の目的なのだろう。その目的意識を目覚めさせる主体が実存史であり、その働きなのかも知れない。宣教というものは個人対象に限るのは、どうなのだろうか。

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