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2007年6月15日 (金)

一人一教会

リバイバル新聞5月6日号に「レボリューション」日本語訳発売の記事があった。その中に、次のような、著者、ジョージ・バーナ氏の言葉が紹介されてあった。

「革命とは私たちが教会に『行く』ために召されているのではないことを確認することである。一人ひとりが教会に『なる』ために召されているのである」

内村鑑三の最後の言葉「一人一教会」という言葉を思った。

昭和5年の、内村の洞察が、いま、海の向こうで実現する環境が生まれているのだろうか。

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