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2007年6月17日 (日)

ウェスレーの言葉

ウェスレーの言葉として、よく知られているものに「世界は我が教区なり」がある。その意味について、彼は、こう説明している。

「わたしは全世界をわたしの教区とみなしています。その意味は、次のようなことを言っているのです。わたしが世界のどこにいようとも、救いのよろこびのおとずれをよろこんできこうとするすべての人にそれを伝えることを、ふさわしいことであり、正しいことであり、わたしのなさねばならない義務であると判断しているということです。これこそ、神がそのためにわたしをお召しになった仕事であるとわたしは知っています。そして、わたしは神の祝福が、それに伴うものであると確信しています」(『ウェスレーの神学』野呂芳男他訳)

伝道者は、みな、このウェスレーの言葉に生きなければならないのではないかと思う。

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