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2007年7月16日 (月)

コメント力

文庫本 コメント力に ピンとくる
 トマスの魅力 コメントで知る

文庫本に『コメント力』という題のものがありました。面白いネーミングと思いました。そして、コメント力こそ学問力と思いました。

トマスの魅力は山田晶氏のよる詳細にコメントで教えられたからです。コメント力は学問力と思います。

コメントを書き続けるということが大切と思います。

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コメント

「ウェストミンスター信仰告白」という長老派系の信仰告白がある。その「教会」の項目に、教皇は非キリスト、との指摘がある。これなどは、コメントが欲しいところである。最近、その「コメント」を読んだ。端的に言えば、「違う」と書いてあった。しかし、コメントがなければ、そのまま受け取って、カトリックへの対決姿勢を持ち続けるのではないだろうか。また、そういう人がいても、おかしくないのではないだろうか。そして、「修正」見解は、「信仰告白」の有効性と採用からして、おかしいのではないだろうか。そんな議論も出てきそうである。

投稿: | 2007年7月19日 (木) 08時33分

第25章「教会について」の「6」には、こう書かれている(新教新書『ウェストミンスター信仰基準』91頁)。

「主イエス・キリストのほかに、教会のかしらはない。どのような意味ででも、ローマ教皇は教会のかしらではない。その反対に彼こそは教会においてキリストとすべて神と呼ばれるものとに反抗して自分を高くするところの、かの非キリスト、不法の者、滅びの子である」

投稿: | 2007年8月 4日 (土) 12時52分

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