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2007年7月14日 (土)

現在の様式

「人々は、もし私たちが人々を救いに至らせる影響を及ぼそうとするなら、現在の様式を少しばかりまねなければならないと言うであろう。しかしそれは決定的な誤りである」(『信仰の高嶺めざして』F.B.マイヤー著)

著者は、「現在の様式」の言葉で、「福音の水増し」を考えているのだろう。その拒否を、ここで言っているのかも知れない。この「水増し」が、段階的なものであれば、一考の余地があるのではないだろうか。

しかし、「現在の様式」が、もっと道具的なもの、手段的なものであれば、それを取り入れることは大切と思う。16世紀の印刷、現代のインターネット、それらを抜きにして、福音を伝えることは出来ないであろう。

過日、二人の婦人が自宅を訪問した。ものみの塔の人たちだった。この団体は、現代でも訪問伝道という仕方に固執しているのだろうか。

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