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2007年7月19日 (木)

中世の見方

「ウェスレーは父母から中世のカトリック作品の読書を勧められたが、コンスタンティヌス大帝以降のローマ社会を教会の堕落と捉え、国教会と同様、中世ヨーロッパを評価せず、アッシジの聖フランチェスコにも言及しなかったことも事実である」(『メソジストって何ですか』清水光雄著、教文館、126頁)

中世の始まり、コンスタンティヌス大帝の回心はキリスト教の勝利なのか、敗北なのか。単純に勝利と言えないかも知れない。

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コメント

中世は メメントモリの 想起なり
 ただそれのみを 言いたいために

投稿: | 2007年7月20日 (金) 06時13分

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