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2007年7月27日 (金)

「学的に弁護」

「キリスト教は実用主義でなく、神秘主義でなく、学的に弁護されうる、又されねばならない真理の宗教であるというのはメイチェンの根本的信念であった」(『パウロ宗教の起源』メイチェン著)

実用主義、神秘主義という言葉で何を意味しているのだろうか。

私は定義によっては、神秘主義的キリスト教(聖霊の神学の妥当性を考えて)を支持したい気がする。

しかし、キリスト教の性格からして「学的に弁護」が可能なのだろうか。最終的な「神秘」を、理性の法廷に引き出して「学的に弁護」することは妥当性を持つのであろうか。

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