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2007年7月23日 (月)

信仰と行為

「なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである」(ローマ人への手紙10・10)

「心に信じて」が信仰、「義とされ」が義認、これは内面のことだが、それは外面に出てくる。それが「口で告白」の行為、こうして、人は救われる。

信仰義認から行為は、自然と流れてくる。信仰義認があれば、行為は出てくる。行為が先ではない。洗礼も、そのような行為の一つかも知れない。しかし、信仰義認を求めての洗礼もあるかも知れない。認めない人もいるけれど。

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