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2007年7月14日 (土)

科学の限界

「20世紀の初頭から、科学は観測の結果を記述し系統立て得るのみであるという見解と、科学は実在の世界を研究し得るしまた研究しなければならぬとする見解との間の争いは、ますます強められていった」(『アインシュタイン』P.フランク著)

英国の物理学者の著名な某氏が、これからは祈りの研究の次代が来るであろう、ということを言っていたらしい。印象に残った。

しかし、これは科学の限界の彼方にある課題ではないかと思う。

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