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2007年7月27日 (金)

「私たちの生涯におけるただ一つの目的は、いつでも、神のみこころに従い、私たちのためにあらかじめ定められた道を歩む、ということでなければならない」(『信仰の高嶺めざして』F.B.マイヤー著)

「神のみこころに従い」というのは、日々の心構えということで、抽象的ではあるが理解できることである。しかし、「私たちのためにあらかじめ定められた道」というのは何であろうか。また、どうしたら分かるのだろうか。信仰の告白を続ける中で、自己認識が深まり、それを通して、分かるというものであろうか。

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