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2007年7月 4日 (水)

摂理

「神を待ち望むことは容易なことではない。神の摂理の軌道はあまりにも大きい。その一つ一つの過程の舞台は、あまりにもかけ離れたところにある。神は長い時代を通して、ご自分の道を発展させられる。しかし私たちはごく短い時間のうちに疲れてしまう」(『信仰の高嶺めざして』F.B.マイヤー著)

40年前、インターネットの時代が来るとは予想もできなかった。しかし、今、現実である。40年前の、読書の際の、小さな覚書が、新しい技術の中で利用される。そして、神を伝える。

万物は神を探している。だから、神を証しする働きには疲れがない。

「しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない」(イザヤ40・31)

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