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2007年7月26日 (木)

救い

「私は誰に向っても、信じて下さいなどと、ねだりたくはない。彼らが信じよいが、信じまいが、私は一向に構わない」(『恩寵溢る』ジョン・バンヤン著)

福音を聞いた人には、信じるか、信じないか、そのことを決めなければならない。それは、その人の自由。その自由を侵してはいけない。

「宗教に関しては、どんな強制も用いてはならない」(『説教』ジョン・ウェスレー著)という。

しかし、信じることは、理性を超えることかも知れないが、理性に反することではない。そこで、信仰が吟味される。「著しく進んだ型の信仰は確かな知識から生れるものです」(『説教』ジョン・ウェスレー著)という。知識を犠牲にして信仰する必要はないのである。

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