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2007年7月11日 (水)

神の現前

「吾は神に没入すると共に神は俄然吾に現前するのである」(『プロティノス』鹿野治助著)

これは信仰義認、新生の瞬間の消息であろう。また、聖霊の満たしの体験のことでもあるかも知れない。

しかし、新プラトン主義者のプロティノスが、どうして、こういうことが語れたのだろうか。

プラトンの理想を現実にできたきっかけは、何であったのだろうか。

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