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2007年7月 3日 (火)

地獄を笑う

「すべての地上的な慰めが不足する時、神の子たちに対して、「神の慰めは小さい」のか。そんなことはない。むしろ、苦しみがもっとも多い時には、聖霊の慰めは、それ以上に多いのである。だから、神の子たちは、「滅びが来る時でも、それを笑う」ほどである。欠乏、苦痛、地獄、墓を笑うのである」(『説教』ジョン・ウェスレー著)

地獄を笑う、と言っても、本当の地獄であれば、笑うことはできないであろう。しかし、地獄という場所は神の臨在のない所なのである。

笑いとばせる地獄とは、人間的な視点から地獄のように見える所なのだろう。しかし、そこに神がおられるのであれば、そこは地獄ではなくて天国である。

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