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2007年7月21日 (土)

賀川学

社会派と 福音派あり その絆
 賀川求めて 霊感放つ

雑学と 言われながらも 祈りあり
 その温かき 知る人多く

賀川豊彦を学ぶ学会があります。彼が今も、われわれに残しているものは何か。その一つに、社会派と福音派との統合的視点があったと思います。彼は社会派単独でもないし、福音派単独でもない、その両者の要素があり、また統合的理論を考えていたと思います。

彼は米国の南長老教会の宣教師に見い出されるのですが、その実践を思う時、むしろウェスレーとの類似を強く印象づけられています。

賀川の温かさについては、いろいろな証言があると思います。

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