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2007年7月24日 (火)

神への道

「さて、第一に、神の恵みを熱望する者はすべて、それを祈りの道によって、待ち望まなければならない。第二に、神の恵みを望む者はすべて、聖書を探求することによってそれを待ち望まなければならない」(『説教』ジョン・ウェスレー著)

まず祈り。祈りとは、心の祈りでいい。沈黙していてもいい。それでも神は聞かれる。

そして、聖書。聖書は学者のように読まない方がいい。学者は理性・合理を最終権威にしているが、信徒が読む時には、祈りで与えられた聖霊が道案内だから。聖霊に導かれて、その特別な感じ方の中で、自分への言葉として受け止めればいい。しかし、その印象を吟味、反省した方がいいと思う。

その過程で、未知なる世界が次第に分かってくるのだと思う。

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